カール・フランプトンvsタイラー・マクレアリー 「結果」 スーパーフェザー級10回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

30日(日本時間12月1日)、米・ラスベガスのザ・コスモポリタンで開催された、トップランク興行に出場した元2階級制覇王者カール・フランプトン(英・128P)は、スーパーフェザー級10回戦で、WBA世界ライト級11位タイラー・マクレアリー(米・127.5P)=16勝(7KO)無敗1分=と対戦。フランプトンはスピードある動きで身長で約10センチ上回るマクレアリーに肉薄。ボディブローで6回、9回にダウンを奪い大差の判定で、昨年12月にジョシュ・ワーリントン(英)の持つIBF世界フェザー級王座挑戦に失敗して以来の再起戦を飾った。スコアは100-88×3。

 

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