ブレークフスvsブストス 「結果」 世界ウェルター級女子4団体統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月30日(日本時間12月1日)、モナコ・モンテカルロのカジノ・デ・モンテカルロで開催された、世界ウェルター級女子4団体王座戦。統一王者セシリア・ブレークフス(ノルウェー)=35戦全勝(9KO)=に、元IBFライト級女子王者ビクトリア・ブストス(亜)=19勝5敗=が挑んだ一戦は、ブレークフスが10回判定勝ち。スコアは99-91、98-92、98-92。

 

 

WBAスーパーフェザー級コンチネンタル王座決定戦。ジョー・コルディナ(英)=10戦全勝(7KO)=と、マリオ・エンリケ・ティノコ(メキシコ)=18勝(13KO)5敗4分1NC=の一戦は、コルディナが10回判定勝ちで新王者。スコアは98-92、98-92、96-94。

 

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