カラム・スミスvsジョン・ライダー 「再戦要求!」 WBA世界スーパーミドル級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)に英・リバプールのM&Sバンクアリーナで開催された、WBA世界スーパーミドル級王座統一戦で、スーパー王者カラム・スミス(英)=26戦全勝(19KO)=に12回判定で敗れた、暫定王者ジョン・ライダー(英)=28勝(16KO)4敗=のトレーナー、トニー・シムズはこの判定を不服とし、WBAヒルベルト・メンドサJr会長に対し、ビデオによる試合の検証を行い、再戦のチャンスを与えるよう求めたことを明らかにした。

 

 

191センチの長身スミスは、中盤以降、175センチのサウスポー、ライダーのしつこい接近戦に大苦戦。117-111、116-112、116-112のスコアで勝利したが、試合直後からファン、関係者から、「こんなスコアになるなら、試合をやった意味が無い」等と、判定に対する批判の声が多数上がっていた。今後に注目。

 

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