ブランドン・フィゲロアvsフリオ・セハ 「結果」 WBA世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された、WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。正規王者ブランドン・フィゲロア(米・)=20戦全勝(15KO)=と、元WBC王者で8位のフリオ・セハ(メキシコ)=32勝(28KO)4敗=の一戦は、12回引き分け。スコアは115-113フィゲロア、116-112セハ、114-114。フィゲロアは左ボディを有効に使い好スタートを切ったが、セハは中盤以降、得意の接近戦で回転を上げ猛追。フィゲロアは苦戦しながらもなんとか王座を護った。なお、前日計量でセハは4.5ポンドオーバーで挑戦資格は無し。試合はフィゲロアが勝った場合のみ王座防衛の変則世界戦として行われた。

 

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