カンシオvsアルバラード 「結果」 WBA世界スーパーフェザー級指名戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタシー・スプリングス・リゾート&カジノで開催された,GBP興行のメイン。WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。正規王者アンドリュー・カンシオ(米)=21勝(65KO)4敗2分=と、同級1位レネ・アルバラード(ニカラグア)=31勝(20KO)8敗=の指名戦は、初回から積極的に出たアルバラードが、7回終了レフェリーストップで新王者。

 

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