ボーセルvsフォーンリン 「結果」 WBA世界ライトヘビー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

16日(日本時間17日)、独・ハレのホール・フェア・アリーナで開催された、WBA世界ライトヘビー級暫定王座決定戦。同級1位ドミニク・ボーセル(独)=29勝(11KO)1敗=と、同級3位スベン・フォーンリン(スウェーデン)=15勝(7KO)1敗=の一戦は、ボーセルが11回KO勝ちで新王者。

 

 

WBOスーパーミドル級インターコンチネンタル王座決定戦。WBO15位ステファン・ハーテル(独)=18勝(2KO)1敗=と、デビッド・ゼガラ(ペルー)=34勝(21KO)3敗=の一戦はハーテルが5回終了棄権によるTKO勝ちで新王者。なお、前日計量でゼガラは体重超過。試合はハーテルが勝った場合のみ新王者の変則タイトル戦として行われた。

 

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