カネロにKO負け 「コバレフ再起へ!」 前WBO世界ライトヘビー級王者 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月2日(日本時間3日)に米・ラスベガスで行われたWBO世界ライトヘビー級タイトルマッチで、挑戦者の3階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)に11回KOで敗れ、王座陥落した前王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)のキャシー・デュバ・プロモーターは、コバレフが再起する事を示唆。コバレフはカネロ戦後、「前の試合(8月のヤード戦)でのダメージが残っていた」と敗因に触れ、「私は戻って来る」と再起に前向きだった。カネロ戦での報酬は1200万ドル(約13億280万円)になると見られており、カネロに敗れた後はDAZN興行での再起が保証されている。

 

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