【Photo】 11戦10KOエリツィアンvs坂井詳記 「ウェルター級8回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ウェルター級8回戦。ゴル・エリツィアン(アルメニア)=11戦全勝(10KO)=vs坂井詳記=23勝(13KO)10敗2分=。11月2日(日本時間3日)、米・カリフォルニア州カーソン、ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。フレディ・ローチとコンビを組むエリツィアンは、米国進出第2戦目。

 

 

メキシコシティに住む坂井選手は、2010年6月のデビュー以来、ずっと海外で戦い続けている。

 

 

試合開始。

 

 

自慢の強打でエリツィアンが攻勢を仕掛ける。

 

 

坂井選手は打ち終わりを狙った。

 

 

前半リードを許した坂井選手は、中盤から反撃。

 

 

試合終了。終盤、良く喰い下がった坂井選手だったが、判定はエリツィアンに。スコアは80-72、79-73、77-75の3-0。

 

 

24歳のエリツィアンは、12戦全勝(10KO)。「若い頃のパッキャオを思い出させる」と言うローチ・トレーナーは、エリツィアンの才能を高く評価。今後は米国リングでキャリアを積みながら、世界のトップを目指す事になる。

 

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