【Photo】 ミゲル・ベルチェルvsジェイソン・ソーサ 「WBC世界スーパーフェザー級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)vs元WBA王者・同級5位ジェイソン・ソーサ(米)。11月2日(日本時間3日)、米・カリフォルニア州カーソン、ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。ベルチェル=36勝(32KO)1敗=は6度目の防衛戦。

 

 

2017年2月にWBA王座を返上して以来の世界王座返り咲きを目指すソーサは、23勝(16KO)3敗4分。

 

 

試合開始。早速王者が圧力をかける。

 

 

第2ラウンド。王者の左右で挑戦者、ダウン。

 

 

ソーサも意地の反撃を見せた。

 

 

右を痛打したベルチェルは猛ラッシュ。

 

 

ソーサも耐えながらパンチを返す。

 

 

連打の中に交える王者のボディブローは効果的だった。

 

 

第4ラウンド。ベルチェルが攻勢を強める。

 

 

王者の強烈な左ボディ浴びた挑戦者はキャンバスへ膝を折る。

 

 

再開後、ベルチェルの連打にさらされるソーサを見た陣営は棄権の意思表示。

 

 

KOタイム4回2分56秒。

 

 

圧勝でV6に成功したベルチェルは、WBO世界フェザー級王座を返上し1位にランクされたオスカル・バルデス(メキシコ)の挑戦を受けた後、ライト級でワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との戦いを希望。今後に注目。

 

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