【Photo】 岡田博喜vsハビエル・モリナ 「トップランク興行・セミファイナル」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

141ポンド契約10回戦。岡田博喜(角海老宝石)vsハビエル・モリナ(米)。11月2日(日本時間3日)、米・カリフォルニア州カーソン、ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。トップランク興行セミファイナル。岡田選手=19勝(13KO)1敗=は、2月に元1WBO世界ライト級王者レイムンド・ベルトラン(メキシコ)と戦い、激戦の末に9回KO負けを喫して以来の再起戦。

 

 

29歳のモリナは、20勝(8KO)2敗。

 

 

試合開始。いきなりモリナが仕掛ける。

 

 

モリナの右で岡田選手、ダウン。

 

 

再開後、モリナの左フックでロープ際まで後退した岡田選手に、強烈な右がヒット。

 

 

岡田選手がキャンバスへ落下すると、ラウル・カイズSr(米)主審は即座に試合をストップ。

 

 

カリフォルニア州ルールによるKOタイムは初回1分5秒。

 

 

勝ったモリナは、「次は世界だ」と意気込んだ。

 

 

米国リリング3戦目、「なんでもいいから勝つ」と意気込んでの渡米だったが、ショッキングな初回KO負けで再起ならず。意気消沈の岡田選手陣営。力を出し切る前の敗戦だけに、捲土重来を期待したい。

 

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