カスターニョvsオモトソ 「結果」 WBOインターコンチネンタル・Sウェルター級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)、米・メリーランド州オクソンヒルのMGM・ナショナル・ハーバーで開催されたPBC興行のメイン。WBOインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王座決定戦。WBA世界同級正規王座を返上したブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)と、WBO同級14位ワレ・オモトソ(ナイジェリア)の一戦は、立ち上がりからカスターニョがオモトソを圧倒。左肩を負傷したオモトソは6回開始のゴングに応じず棄権した。

 

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