ライアン・ガルシアvsロメロ・ドゥノ 「結果」 NABOライト級&WBC同級シルバー王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催されたDAZN興行のセミファイナル。NABOライト級&WBC同級シルバー王座決定戦。NABO王者ロメロ・ドゥノ(比)=21勝(16KO)1敗=に、WBA世界ライト級5位、WBO6位、WBC12位ライアン・ガルシア(米)の一戦は、ガルシアが左フック一発で初回98秒KO勝ち。

 

 

WBA世界女子フライ級暫定王座決定戦。2位セニエサ・エストラーダ(米)と、3位マーレン・エスパルザ(米)の一戦は、エスパルサが偶然のバッティングによる額のカットの為に9回終了後試合は停止。エストラーダが負傷判定勝ちで新王者。スコアは88-83、89-82、90-81。

 

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