カネロ・アルバレスvsセルゲイ・コバレフ 「結果」 WBO世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)、米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催されたDAZN興行のメイン。WBO世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)=34勝(29KO)3敗1分=に、3階級制覇王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=52勝(35KO)1敗2分=が挑んだ一戦は、アルバレスが11回2分15秒TKO勝ち。左ジャブを使いカネロの接近を封じていたコバレフだが、第11ラウンド、カネロの右でグラリ。一気に出たアルバレスが左フックを決め、右ストレートを打ち込むとコバレフはキャンバスへ落下。ノーカウントで試合はストプとなった。

 

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