元王者アンソニー・クローラ引退試「結果」 vsウルキアガ WBAライト級コンチネンタル王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)、英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催のDAZN興行で行われた、WBAライト級コンチネンタル王座決定戦。元WBA世界ライト級王者アンソニー・クローラ(英)=34勝(13KO)7敗3分=と、フランク・ウルキアガ(スペイン)=13勝(1KO)1敗1分=の一戦は、クローラが判定勝ち。スコアは98-92、97-93、95-95の2-0。ラストファイトに挑んだクローラは前日計量でリミットを1ポンド超過。勝っても王座獲得の資格はない。試合は地元ファンの大歓声を受けるクローラが、いつものようにガードを高く上げ前に出て仕掛けて行ったが、往年の切れ、迫力はなく、パワーレスのウルキアガ攻めきれず、被弾も多かった。

 

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