アンカハスvsロドリゲス 「中止!」 IBF世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2日(日本時間3日)に米・カリフォルニア州カーソンのディグニティ・ヘルス・スポーツ・パークで予定された、IBF世界スーパー・フライ級タイトルマッチ。王者ジェルウィン・アンカハス(比)vs14位ジョナサン・ハビエル・ロドリゲス(メキシコ)の一戦がキャンセル。原因はロドリゲスの米国入国ビザ発給に問題があった為で、トップランクは12月にスライドして開催する意向。同日の興行はミゲール・ベルチェル(メキシコ)vsジェイソン・ソーサ(米)のWBC世界スーパーフェザー級戦をメインに、岡田博喜(角海老宝石)vs.ハビエル・モリナ(米)のスーパーライト級10回戦がセミ格に昇格して行われる。