2位→26位・和氣慎吾 「WBC最新ランキング」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC最新ランキング。前回スーパーバンタム級2位だった和氣慎吾(FLARE山上)選手は、10月11日にジュンリエル・ラモナル(比)にまさかの3回TKO負けを喫し26位まで下降。勝ったラモナルも25位にランクされただけになっている。ライトフライ級で前回2位の堀川謙一(三迫)選手は、10月10日に高橋悠斗(K&W)選手に敗れたが10位にとどまった。高橋選手は8位に新ランク。フェザー級では前回10位阿部麗也(KG大和)選手に勝った佐川 遼 (三迫)選手が13位に入った。

 

 

ウェルター級。IBF王者エロール・スペンスJr(米)との王座統一戦に敗れた、前王者ショーン・ポーター(米)が1位に残った。ミドル級ではIBF王座決定戦でゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に敗れたセルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)が3位に新ランク。