【Photo】 スティーブンソンvsゴンサレス WBO世界フェザー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界フェザー級王座決定戦。同級1位シャクール・スティーブンソン(米)=12戦全勝(7KO)=vs同級2位ジョエ・ゴンサレス(米)=23戦全勝(14KO)=。10月26日(日本時間27日)、米・ネバダ州リノ、リノ-スパークス・コンベンションセンター。

 

 

リングアナウンサーは、ルーペ・コントレラス(メキシコ出身・米在住)。WBO立会人は、リチャード・デ・クイアー(米)。

 

 

試合開始。

 

 

スティーブンソンは右ジャブで距離を取り、機を見て左ストレートを打ち込んだ。

 

 

前に出るゴンサレスだが、スティーブンソンの距離を潰し切れない。

 

 

ロングレンジから軽いパンチを打ちこむスティーブンソンがポイントを引き寄せて行った。

 

 

12回終了。判定は文句なくスティーブンソン。

 

 

ジャッジ三者は揃って119-109でスティーブンソンを支持。

 

 

リオ五輪バンタム級銀メダリストのスティーブンソンは、プロデビューから2年3ヶ月で念願の世界王座奪取に成功。ボブ・アラムは早くも王座統一に色気を見せており、IBF王者ジョシュ・ワーリントン(英)のフランク・ウォーレン・プロモーターに、2020年英国での対戦を呼び掛けている。

 

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