WBO即時再戦指令! ブリエディスvsグロワッキー 「世界クルーザー級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBOはクルーザー級王者マイリス・ブリエディス(ラトビア)と、前王者で同級1位クジストフ・グロワッキー(ポーランド)の即時再戦を指令。ブリエディスが120日以内にグロワッキーと対戦しない場合は王座を剥奪し、グロワッキーと同級2位フィラット・アルスラン(独)による王座決定戦開催を決定。ブリエディスは12月にIBF王者ジュニエール・ドルティコス(キューバ)とのWBSS決勝戦が予定されているが、WBOはWBSSサイドに対し、ブリエディスvsグロワッキーの再選後に決勝戦を行うことを強く推奨している。

 

 

6月15日(日本時間16日)にラトビア・リガで対戦した試合は、ブリエディスの3回TKO勝ちとなったが、試合後、グロワッキー陣営はブリエディスの肘打ち、ゴング後の加撃の反則を訴え無効試合を主張。勝敗の変更は出来ないとしたWBOは、ブリエディスvsドルティコス戦勝者に、グロワッキーと戦う事を強く推薦するという裁定を下したが、グロワッキー陣営は納得せず抗議を続けていた。今後に注目。

 

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