メンデスvsアラゴン 「結果」WBO世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、プエルトリコ・トルヒージョ・アルトのルベン・ザヤス・モンタニェス・コロシアムで開催された、WBO世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)=14勝(5KO)1敗=に、同級15位アクセル・アラゴン(メキシコ)=13勝(8KO)2敗1分=が挑んだ一戦は、メンデスが7回負傷判定勝ち。スコアは68-65、67-66メンデスと、66-65アラゴンの2-1。メンデスは4回、アラゴンの右フックでダウン。6回にカットしたアラゴンの左目上の傷が原因で、第7ラウンド開始早々停止され負傷判定となった。

 

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