リッキー・バーンズvsリー・セルビー 「結果」 元世界王者対決 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

26日(日本時間27日)、英・ロンドンのO2アリーナで開催されたWBSS興行。元3階級制覇王者でWBO世界ライト級13位のリッキー・バーンズ(英)が、前IBF世界フェザー級王者でIBF世界ライト級4位、WBO5位、WBC15位のリー・セルビー(英)と対戦したライト級12回戦は、セルビーが判定勝ち。スコアは116-112、116-113、115-115の2-0。前進するバーンズに対し、足を使い交わすボクシングのセルビー。両選手共にクリーンヒットに乏しい展開となった試合は、終盤に入ると揉み合いも増え、決定的場面はなく試合終了。セルビーが接戦を制した。