12/23 村田諒太、拳四朗、八重樫東 「トリプル世界戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月23日、横浜・アリーナでのトリプル世界戦が正式発表。WBA世界ミドル級正規王者村田諒太(帝拳)選手は、WBO世界同級1位、WBA9位のスティーブン・バトラー(カナダ)を相手に初防衛戦。WBC世界ライトフライ級王者 拳 四朗(BMB)選手は、IBF世界同級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)との王座統一戦。元3階級制覇王者の八重樫 東 (大橋)選手は、IBF世界フライ級王者モルティ・ムタラネ(南ア)に挑戦する。