12/21 テポラvsグラシア 「WBA世界フェザー級挑戦者決定戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

今年1月に予定されていたタイトル戦を、前日計量リミット5.5ポンドオーバーでキャンセル。WBA世界フェザー級暫定王座を剥奪されていた、同級11位ジャック・テポラ(比)=23戦全勝(17KO)=が、同級6位ブライアン・デ・グラシア(パナマ)=25勝(21KO)2敗1分=と挑戦者決定戦で対戦。試合は12月21日(日本時間22日)に米国で開催。勝者は11月23日(日本時間24日)に米・カリフォルニア州インディオで行われる、正規王者シュ・チャン(中国)vs4位マヌエル・ロブレス Ⅲ(米)の勝者への指名挑戦権を与えられる。現在、米・ラスベガスでトレーニングするテポラは、「ウェイト管理も問題ない。来週からスパーリングに入ります」と、汚名挽回にやる気を見せている。