【Photo】 パトリック・デイvsチャールズ・コンウェル 「USBAスーパーウェルター級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

USBAスーパーウェルター級戦。王者チャールズ・コンウェル(米)=10戦全勝(7KO)=vs挑戦者パトリック・デイ(米)=17勝(6KO)3敗1分=。 10月12日(日本時間13日)、米・イリノイ州シカゴ、ウィントラスト・アリーナ。WBA世界ミドル級正規王者村田諒太(帝拳)選手のスパーリング・パートナーとして来日経験もあるデイ(左)が、無敗のコンウェルに挑戦。

 

 

試合は4回、8回にダウンを奪ったコンウェルがリード。

 

 

迎えた最終第10ラウンド。コンウェルの強烈な左フックでデイはダウン。

 

 

キャンバスへ後頭部を打ち付けたディは、担架で退場。

 

 

直ちにノースウェスタンメモリアル病院に収容され緊急手術を受けたデイは、昏睡状態にあり、極めて危険な状況にあると報告されている。グローブを交えたコンウェル、関係者、多くのファンがデイの回復を祈っている。1日も早い回復が望まれます。