12/14 クロフォードvsカバラウスカス 「正式発表!」 コミーvsロペス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォード(米)=35戦全勝(26KO)=の次戦は、同級1位エギディウス・カバラウスカス(リトアニア)=21勝(17KO)無敗1分=を相手の指名戦で、12月14日(日本時間15日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催される事をトップランクが正式発表。同日はIBF世界ライト級戦。王者リチャード・コミー(ガーナ)と、同級1位テオフィモ・ロペス(米)の指名戦。マイケル・コンラン(英)と、ウラジミール・二キティン(ロシア)の、元トップアマ同士の因縁の一戦もセットされた。