元王者チャド・ドーソンvsデニス・グラチェフ 「結果」 USNBCライトヘビー級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11日(日本時間12日)、米・コネチカット州ハートフォードのコンベンション・センターで開催された、USNBCライトヘビー級王座決定8回戦。元世界ライトヘビー級王者チャド・ドーソン(米)=35勝(19KO)5敗2NC=と、デニス・グラチェフ(ロシア)=19勝(10KO)8敗1分=の一戦は、ドーソンが判定勝ち。スコアは80-72、80-72、79-73。バーナード・ホプキンス(米)に勝ったこともある37歳のドーソンは、2017年3月にアンドレイ・フォンファラ(ポーランド)に敗れリングから遠ざかっていたが、今年6月に再起。これで2連勝となった。