ガニガン・ロペスvs大関一郎 「結果」 WBCラテン・フライ級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11日(日本時間12日)にメキシコシティのオーデトリオ・ブラックベリーで開催された、WBCラテン・フライ級王座決定戦。前WBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)=36勝(19KO)9敗=と、かつて大関一郎のリングネームで日本リングで戦ったアルマンド・トーレス(メキシコ)=24勝(18KO)18敗=の一戦は、トーレスが初回KO勝ち。WBC世界ライトフライ級5位、WBO世界フライ級9位のロペスを破る大番狂わせを演じた38歳のトーレスは、世界ランク復帰が確実となった。