ビボルvsカスティージョ 「結果」 WBA世界ライトヘビー級タイトル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、米・イリノイ州シカゴのウィントラスト・アリーナで開催されたWBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)=16戦全勝(11KO)=に、同級15位レニン・カスティージョ(ドミニカ)=20勝(15KO)2敗1分=が挑んだ一戦は、ビボルが判定勝ち。スコアは120-107、119-108、119-108。試合は王者が早い左ジャブから右を上下に放ち、ディフェンシブな挑戦者を追う展開。第6ラウンド、右ストレートでダウンを奪ったビボルだったが、以後も大きなチャンスは作れず、会場が沸くようなシーンはないままに試合終了ゴングを聞いた。