ワーリントンvsタコウシュ 「結果」 IBF世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、英・リーズのファースト・ダイレクト・アリーナで開催されたIBF世界フェザー級タイトルマッチ。王者ジョシュ・ワーリントン(英)=29戦全勝(6KO)=に、同級4位ソフィアン・タコウシュ(仏)=35勝(13KO)3敗1分=が挑んだ一戦は、ワーリントンが2回2分54秒TKO勝ち。王者はガードを上げながらジワリ前進、強いプレスでサウスポーの挑戦者に接近。迎えた第2ラウンド、右ストレートでダウンを奪った王者は、再開後、右フックで再びダウンを奪い、立ち上がって来た挑戦者に猛攻。連打を喰らったタコウシュが後ろへよろけると、ボブ・ウィリアムス(英)主審は試合をストップ。ワーリントンが予想通リの圧勝でV3に成功した。