村田諒太vsスティーブン・バトラー 「勝者にブラント挑戦!」WBA世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7月に大阪のリングで、村田諒太(帝拳)選手との再戦に敗れWBA世界ミドル級正規王座を明け渡した、ロバート・ブラント(米)の主導プロモーター、グレッグ・コーエンは、契約に則る即時再戦条項を行使する意向だったが、これを正式に撤回。12月に日本で計画されている村田選手と、WBO世界同級1位、WBA9位のスティーブン・バトラー(カナダ)=28勝(24KO)1敗1分=戦の勝者へ、ブラントが挑戦する事が書面で合意されたとしている。ワンクッション置くことになるブラントは、来年1月のトップランク興行に出場する。