10/11 ガニガン・ロペスvs大関一郎 「WBCラテン・フライ級王座決定戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

前WBC世界ライトフライ級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)が、10月11日(日本時間12日)にメキシコシティのオーデトリオ・ブラックベリーで、大関一郎のリングネームで日本リングで戦った過去を持つ、アルマンド・トーレス(メキシコ)=24勝(18KO)18敗=と対戦。試合は空位のWBCラテン・フライ級王座決定戦として行われる。1998年10月、後楽園ホールでデビューしたトーレスは38歳。6連敗を喫し、引退をほのめかした後もリングに上がり続け、現在、3連続KO勝利中。世界ランクを維持する37歳のロペスは、勝って当たり前の一戦。果たして波乱は?。