12/13 マルティネスvsロサレス 「WBC世界フライ級王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCマウリシオ・スライマン会長は、チャーリー・エドワーズ(英)の返上により空位となったフライ級の王座決定戦が、1位フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)と、2位クリストファー・ロサレス(ニカラグア・下写真)の両選手により、12月13日開催で対戦が同意された事を言及。王座決定戦は、ロサレスがプロモート契約を結ぶTEIKENプロモーションによる日本開催。そして、日本時間14日に米国で予定されるダニエル・ジェイコブス(米)の復帰戦興行での開催が有力視されている。