【Photo】 マドリモフvsバレラ WBAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者・WBA6位イズライル・マドリモフ(ウズベキスタン)vsアレハンドロ・バレラ(メキシコ)。10月5日(日本時間6日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。米・カリフォルニア州インディオに住むマドリモフ(24歳)は3戦全勝全KO。

 

 

バレラは29勝(18KO)5敗。

 

 

試合開始。

 

 

開始早々、マドリモフは左フックでダウンを奪う。

 

 

マドリモフはスイッチを織り交ぜ、バレラを自在に攻めた。

 

 

マドリモフの連打にさらされるバレラを見かねたベンジー・エステべスJr(米)主審は試合をストップ。

 

 

TKOタイム5回2分36秒。

 

 

マドリモフは得意のバックフリップを披露。

 

 

WBA立会人は、アウレリオ・フィエンゴ(パナマ)。

 

 

DAZNと契約するマドリモフは、早くからWBO世界スーパーウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)への挑戦を希望している。今後、エディ・ハーンが、”The Dream”・マドリモフをどのようにマッチメイクして行くのか大いに注目。