マドリモフvsバレラ 「結果」 WBAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン開催のDAZN興行セミファイナル。WBAインターコンチネンタル・スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者でWBA6位のイズライル・マドリモフ(ウズベキスタン)に、アレハンドロ・バレラ(メキシコ)が挑んだ一戦は、マドリモフが5回2分36秒TKO勝ち。初回開始間もなく左フックでダウンを奪ったマドリモフは、第5ラウンド、連打をまとめバレラをストップ。勝ったマドリモフは4戦全勝全KO。