バランチェクvsブラセロ 「結果」 WBAインターコンチネンタル・スーパーライト級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン開催のDAZN興行に出場した、前IBF世界スーパーライト級王者イバン・バランチェク(ベラルーシ)=19勝(12KO)1敗=は、元NABFスーパーライト級王者ガブリエル・ブラセロ(プエルトリコ)=25勝(6KO)3敗1分=と、空位のWBAインターコンチネンタル・スーパーライト級王座を賭けて対戦。4回1分30秒TKO勝ちで再起を飾った。初回からプレスをかけ左右フックを中心にブラセロを追ったバランチェクは、第4ラウンド、左ボディからの右ストレートでダウンを奪う。立ち上がったブラセロだが、アーサー・マーカンテJr(米)主審はカウント8で試合をストップ。バランチェクが持ち前のパワーで圧勝した。