ゴロフキンvsデレイビャンチェンコ 「ファイトマネー」 IBF世界ミドル級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催されるDAZN興行。IBF世界ミドル級王座決定戦のファイトマネー。3位ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は、750万ドル(約8億220万円)+DAZNの親会社の株式750万ドルで合計1500万ドル(約16億440万円)。1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)は、400万ドル(約4億2770万円)となっているが、トータル520万ドル(約5億5600万円)が保証されている。