アフメドフ再戦要求! vsバリオス 「WBA世界スーパーライト級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月28日(日本時間29日)に米・ロサンゼルス、ステイプルズ・センターで行われた、WBA世界スーパーライト級正規王座決定戦で、マリオ・バリオス(米)に判定負けを喫した、バティル・アフメドフ(ウズベキスタン)のマネジャー、ヴァディム・コルニロフ氏は、WBAに対し即時再戦を要求し、提訴する考えを明らかにした。

 

 

アフメドフは、4回、12回と2度のダウンを奪われたが、5回以降はインファイトでバリオスを大いに苦しめ、判定が下った瞬間、会場は大きなブーイングに包まれ、メディアもアフメドフに対し同情的だった。バリオスは試合後、ドクターから今後6ヶ月間は試合出場出来ないと診断されている。WBAの裁定に注目。