11/15 1位マロニーvs5位ダリー 「WBAスーパーフライ級暫定王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界スーパーフライ級1位アンドリュー・マロニー(豪)=20戦全勝(13KO)=と、5位エルトン・ダリー(ガイアナ)=24勝(14KO)5敗1分=による同級暫定王座決定戦が、11月15日にオーストラリア・メルボルンのマーガレット・コート・アリーナで開催される事が正式発表。33歳のダリーは出だし3勝5敗1分と振るわなかったが、以後、21連勝中でランキングを上げて来た。5月の最新試合ではパナマシティで勝利を挙げている。地元での世界戦開催に、「夢のようだ」と語る28歳のマロニー有利は動かないが、興味深い一戦。