11/30 オスカル・バルデスvsWBC7位グティエレス 「スーパーフェザー級」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界フェザー級王座を返上したオスカル・バルデス(メキシコ)のスーパーフェザー級転向第一戦は、WBC世界同級7位アンドレス・グティエレス(メキシコ)=38勝(25KO)2敗=を相手に、11月30日(日本時間12月1日)に米・ラスベガスのコスモポリタンホテル&カジノで開催。同日は元2階級制覇王者カール・フランプトン(英)も出場。アイザック・ドグボエ(ガーナ)との対戦が予定されていたが、ドグボエ陣営が断りを入れ、フランプトンは新たな対戦相手を探している。