4位フジレvs5位ラヒモフ 「結果」 IBF世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間30日)、南アフリカ、イースト・ロンドンのオリエント・シアターで行われた、IBF世界スーパーフェザー級4位アジンガ・フジレ(南ア)=14戦全勝(8KO)=と、5位シャフカッツ・ラヒモフ(タジキスタン)=14戦全勝(11KO)=による指名挑戦者決定戦は、ラヒモフが8回2分26秒TKO勝ち。無敗サウスポー同士の対戦は、8回、ラヒモフの左ストレートでフジレがダウン。何とか再開に応じたものの、追撃を受け前のめりに倒れ込み試合はストップ。ラヒモフが王者テビン・ファーマー(米)への挑戦権を獲得。