10/26 ウィルフレド・メンデスvsガブリエル・メンドサ 「WBO世界ミニマム級戦」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月にビック・サルダール(比)を破り、WBO世界ミニマム級の新王者となったウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)=14勝(5KO)1敗=の初防衛戦は、同級14位ガブリエル・メンドサ(コロンビア)=30勝(23KO)6敗2分=を挑戦者に迎え、10月26日(日本時間27日)にプエルトリコ・トルヒージョ・アルトのルベン・ザヤス・モンタニェス・コロシアムで開催される事が正式発表。地元凱旋試合となる22歳のメンデスに挑むメンドサは40歳。暫定を含め、今度が3度目の世界挑戦となる。