11/9 IBF1位プーレフvs37勝(33KO)モーリ 「世界ヘビー級」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月9日(日本時間10日)に米・カリフォルニア州フレズノで開催される、へリングvsローチJr興行に出場する、IBF世界ヘビー級1位クブラト・プーレフ(ブルガリア)の対戦相手は、元世界ランカーのマーク・デ・モーリ(豪)=37勝(33KO)2敗2分=が最有力。モーリは2016年1月にデビッド・ヘイ(英)の約3年半ぶりの復帰戦相手を務めるも初回TKO負け。しかし、その後は7連続KO勝利中。世界ヘビー級3団体統一戦、ルイスJrvsジョシュア再戦の勝者への、IBF指名挑戦権を持つプーレフは世界前哨戦となる。