10/26 エマニュエル・ロドリゲスvsラウシー・ウォーレン 「PBCトリプルヘッダー」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

今年5月に英国で行われたWBSS準決勝戦で、井上尚弥(大橋)選手に敗れた、前IBF世界バンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の再起戦が決定。10月26日(日本時間27日)、米・ペンシルベニア州レディングのサンタンデール・アリーナで開催されるPBC興行で、元WBA世界バンタム級スーパー王者ラウシー・ウォーレン(米)とグローブを交える。ウォーレンは、今年1月にノルディ・ウーバーリ(仏)とのWBC世界同級王座決定戦に敗れて以来の再起戦となり、元王者同士が再浮上を賭けて戦うサバイバル戦となる。

 

 

同日はWBC世界スーパーウェルター級2位エリクソン・ルビン(米)と、14位テレル・ガウシャ(米)によるWBC世界同級挑戦者決定戦。他に元IBF世界ライト級王者ロバート・イースターJr(米)と、キャリア豊富でやりにくいエイドリアン・グラナドス(メキシコ)とのスーパーライト級10回戦も開催される。