11/30 エドワーズvsマルティネス 「再戦はモナコ!」 WBC世界フライ級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

マッチルームUSAのエディ・ハーンは、WBC世界フライ級王者チャーリー・エドワーズ(英)と、同級1位フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)の再戦を、11月30日(日本時間12月1日)にモナコで開催する準備があることを示唆。両選手は8月31日(日本時間9月1日)に英・ロンドンのO2アリーナで対戦。マルティネス(メキシコ)が一度は3回KO勝ちで王座奪取を告げられたが、ビデオ検証によりダウン後の加撃が明らかとなり、試合はノーコンテストに変更。即座に再戦が指令され、交渉期間は30日間と設定されている。