ハイメ・ムンギアvsパトリック・アロティ 「結果」 WBO世界スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

14日(日本時間15日)、米・カリフォルニア州 カーソンのディグニティ・ヘルス・スポーツ・パークで開催された、WBO世界スーパーウェルター級タイトルマッチ。王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)=33戦全勝(26KO)=に、同級13位パトリック・アロティ(ガーナ)=40勝(30KO)3敗=が挑んだ一戦は、ムンギアが4回2分18秒KO勝ち。第3ラウンド、左ボディを効かせダウンを奪った王者は、終了間際に左フックを決め2度目のダウンをスコア。続く4回、余裕をもってジワリと追うムンギアの左ボディが決まると、アロティはヨロヨロと後退しキャンバスへ左膝を落とす。すぐに立ち上がった挑戦者だったが、セコンドが棄権を申し入れ試合は終了。予想通りのムンギアの圧勝だった。

 

 

WBC世界女子スーパーミドル級&WBO世界女子同級王座決定戦。WBC王者フランション・クルーズ・デズルン(米)と、マリセラ・コルネホ(米)の一戦は、デズルンが判定勝ち。スコアは98-92、98-92、97-93。NABOライト級タイトルマッチ。王者でWBO10位のロメロ・ドゥノ(比)と、挑戦者イバン・デルガド(米)の一戦は、ドゥノが7回終了棄権によるKO勝ち。