ミゲル・ローマンvsトマス・ロハス 「結果」 WBCスーパーフェザー級中米シルバー王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、メキシコ・シウダー・フアレスのヒムナシオ・ホスエ・ネリ・サントスで開催された、WBC世界スーパーフェザー級4位ミゲル・ローマン(メキシコ)=61勝(47KO)13敗=と、元WBC世界スーパーフライ級王者で10位にランクされるトマス・ロハス(メキシコ)=51勝(34KO)17敗1分1NC=による、WBCスーパーフェザー級中米シルバー王座決定戦は、ローマンが激闘を制し判定勝ち。スコアは117-112、117-111、116-112。