ウィリアムスvsハード 「再戦は無し!」 IBF&WBA世界スーパーウェルター級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月14日(日本時間15日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで予定されていた、IBF世界スーパーウェルター級&WBA世界同級スーパー王者ジュリアン・ウィリアムス(米)と、前王者ジャレット・ハード(米・下写真)の再戦は、ハードがミドル級転向を示唆し撤退。ウィリアムスはWBA正規王座を獲得したエリスランディ・ララ(キューバ)との王座統一戦実現へ舵を切っている。