ジャモール・チャーロvsデニス・ホーガン 「WBC世界ミドル級戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界ミドル級王者ジャモール・チャーロ(米・下写真)の次期防衛戦は、スーパーウェルター級6位のデニス・ホーガン(豪)を相手に、12月7日(日本時間8日)に米国で開催される事が確定。ホーガンは4月にWBO世界スーパーウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)に挑戦し、大いに善戦。116-1112、115-113(ムンギア)、114-114の0-2判定で敗れ、即時再戦をWBOに訴えたが認められなかった。再起、即世界戦となったホーガンだが、予想は厳しい見方が一般的。