9/16入札! ノックアウトvsアルグメド 「WBA世界ミニマム級指名戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBAはミニマム級正規王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)と、同級1位ホセ・アルグメド(メキシコ)の指名戦入札を、9月16日(日本時間17日)にパナマシティのWBA本部で開催する事を両陣営に通知。最低落札価格は8万ドル(約850万円)で、王者75%、挑戦者25%に分割される。元IBF王者のアルグメドはサウル・アルバレス(メキシコ)擁するカネロ・プロモーションに所属しており、入札での優位が予想されている。