ロマチェンコ次戦は12月 「将来怖いのはスティーブンソン」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

3団体統一ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)をプロモートする、トップランクのボブ・アラムはロマチェンコの次戦は12月を示唆。その後、来年3月にIBF王者リチャード・コミー(ガーナ)vsティオフィモ・ロペス(米)戦(12月予定)勝者との4団体統一戦に挑み、王座統一後はスーパーフェザー級に下げてWBC王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)、IBF王者テビン・ファーマー(米)、WBO王者ジャメル・ヘリング(米)、前WBOフェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)らと対戦して行く考えを明らかにした。

 

 

また、13日(日本時間14日)に米・ニューヨークでWBC世界ライト級挑戦者決定戦に出場する2位デビン・ハニー(米)が、4位ザウル・アブドゥラエフ(ロシア)に勝った場合も、12月にロマチェンコと対戦する事はないと宣言。ロマチェンコの将来の脅威はシャクール・スティーブンソン(米)になるだろうと付け加えたアラムは、ロマチェンコがフェザー級まで下げる用意があるとしている。