10/26 スティーブンソンvsゴンサレス 「WBO世界フェザー級王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

オスカル・バルデス(メキシコ)が返上したWBO世界フェザー級王座の後継王者を決める決定戦。同級1位シャクール・スティーブンソン(米・下写真)=12戦全勝(7KO)=と、同級2位ジョエ・ゴンサレス(米)=23戦全勝(14KO)=の一戦は、スティーブンソンのトップランク、カール・モレッティと、ゴンサレスのGBP、エリック・ゴメスの両名が揃って契約を締結した事を示唆。試合は10月26日(日本時間27日)に米国で開催され、ESPN +で放映される可能性が高いと見られている。今後に注目。